【※衝撃※】「そうだ、雨が止むまでだ」雨の中出会った謎の女の子。びしょ濡れなのでとりあえず家に連れて来た俺は・・

あのまま無視も出来なかったのでとりあえず雨が止むまでということで家に連れてきた

男「とりあえずあったまんねぇと・・・!」

急いでレトロなストーブに火をいれ風呂を沸かす

男「ほらよ、ちゃんと拭いときな」

ファサ・・・

タオルを渡すとゆっくりと髪を拭き始めた

女の子は小学生・・・もしかしたら中学生かもしれないくらいだ

男「ほら、お前もあたれよ。あったかいぞ」

ストーブの前に座らせると女の子は素直に火にあたった

男「とりあえずこの雨が止むまでな・・・なんっも変な気とかないからな!」

自分に言い聞かせるように宣言する

状態を見れば十分にアウトだ

男「そろそろ風呂いいかな・・・?」

女の子はびしょ濡れの服を一生懸命さっき渡したタオルで拭いていた

男「おいおい、そんなんじゃダメだって・・・したの階に乾燥機持ってる先輩がいるから乾かしてもらってくるよ」

言ったあとに自分がとんでもないことを口走ったことに気がついた

男「別に・・・変な気とかないし・・・!雨が止むまでだし・・・!」

すると、女の子はその場で服を脱ぎ始めた

男の俺が見ているのに全く抵抗がないようだ

男「バカバカバカ!!!せめて脱衣所いけ!!」

脱衣所に女の子を押し込むと深呼吸をして落ち着く

男「なんだあの子は・・・?」

バタン・・・

風呂場に入ったおとが聞こえたので脱衣所にある女の子の服をかごに入れて

男「じゃ・・・服乾かしてくるからな」

一応ことわっておく

無断で持ち出したらただの変態だから

ふと服をみると所々に赤黒い染みがある

男(・・・血?)

・・・・・・
先輩に乾燥機を借りると伝えると自分と女の子の服を先輩に見られないように乾燥機に放り込む

先輩「おう、男!ちと呑んでけや!」

男「いや・・・今日はいいす・・・」

先輩「んん?お前また新しいの借りてきたな!?」

男「何がですか?」

先輩「お・と・な・・・のDVDだ!」

バタン!

男「あとで洗濯回収にきまーす」

この先輩は結構いい人なのだが無駄に寂しがり屋なのだ

・・・・・
ガチャ・・・

男「ふぃ~・・・」

部屋に戻ると・・・

女の子「・・・・・」

ほぼ全裸で部屋の真ん中に女の子が立っていた

男「ヴぁ・・・!バカ!何かきr・・・」

服は自分がさっき持って行ってしまった

女の子はさっき自分が渡した濡れたタオルで申し訳程度に身体をおおってる

男「あ~・・・悪かったな。そこまで気が回らなかったわ・・・。いや、本当に変な気とかないから」

必死に言い訳をならべる

女の子「雨が・・・止むまで・・・」

やっとまともに出た言葉がそれだった