ドラマ「A LIFE」のロゴに隠された裏コンセプトが明らかに

A LIFE 裏コンセプト

A LIFEのロゴに隠された裏コンセプトとは?

木村拓哉が務めるTBS系連続ドラマ「A LIFE~愛しき人~」に隠されたコンセプトが明らかになり話題になっています。

コンセプトが垣間見えるのは「A LIFE」のロゴそのものです。

A LIFEの「F」が「V」になっているバージョンが存在

A LIFE 裏コンセプト
「A LIFE」の「F」が「V」になっているバージョンをご存知ですか?

これは瀬戸口氏が自ら語った話で、医師はどんな時も『向き合っている「A=たったひとつの」「LIFE=命」をALIVEさせていくんだ』という強い意志を持っており、このドラマの裏コンセプトとしてあったため「V」バージョンも作成したそうです。

オンエアでは13日の放送からこの「V」バージョンが使用されていますが、それにも理由があるとのことです。

「深冬(竹内結子)の病気に、沖田(木村拓哉)と壮大(浅野忠信)はどう向き合っていくのか?また周囲の人々はどんな成長や変化を見せていくのか?沖田が深冬に告知をする第5話からは、いよいよ物語が核心に迫っていくので、そこに我々の思いも込めていきたいと思い、『V』バージョンを使用することにしました」

 「V」をかぶせるコンセプトは初期の段階からあり、ポスターや番組スポットは2種類制作。公式サイトのロゴも、早い段階からランダムで「V」バージョンが登場するようになっていた。ただ、どちらも「気づく人は気づく」程度の仕掛け。まず「A LIFE(たったひとつのかけがいのない命)」という表のコンセプトを伝えたいという思いがあったからだ。

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