櫻井翔が「NEWS ZERO」のメーンキャスターに昇進が内定!その理由が…

櫻井翔

櫻井翔、本業がニュースキャスターに

嵐の櫻井翔が日本テレビ系情報番組「NEWS ZERO」のメーンキャスターに昇進することが判明しました。
櫻井は2006年の秋にキャスターとして就任してから10年が経ちました。メーンキャスターに昇進する理由はジャニーズ事務所にあると言います。

事務所の方針転換か

櫻井がキャスターに就任した当初はアイドル活動がもちろんメインであったため、週1回の出演というのが絶対条件だったそうです。しかし、年を追うごとに井ノ原や国分、小山や中丸、亀梨などのジャニーズタレントがキャスターや司会業をする機会が増えたため、そろそろ事務所としても方針を転換する時期なのではないかと言われています。

「当初、月曜日限定なのは本業であるアイドル活動に支障をきたさないようにというジャニーズの配慮からだった。だが、今回のメーン昇格話は、ジャニーズサイドから投げられ、日テレサイドもそれは願ってもない話と合意したということ。週1日から5日になるわけで、嵐の方の活動が副業にもなりかねない転機ともいえる」(日テレ関係者)

アイドルを輩出してきたジャニーズだが、最近はそのアイドルたちがテレビ番組司会者として活躍している。アイドル→司会、キャスター業進出の流れから見えるように、ジャニーズ事務所も戦略の大転換期を迎えているという。

「今後はアイドル育成よりも、キャスター育成に力を注いでいくということ。事務所内に“キャスター部”を設立するという方針です。今後のジャニーズJr.を選抜するオーディションも、以前は一に顔、二に歌唱&ダンス力、三に愛嬌だったのから、一に学力、二に学歴、三が顔…という方針に変えるというのです」(事情通)

この背景には、昨年いっぱいで解散したSMAPの影響が大きいという。年明けから元SMAPメンバーはジャニーズに所属しながら、それぞれ別の道を歩み始めたが“事務所派”の木村拓哉以外の4人は“コントロール不能状態”といわれる。

「メンバーの要求に屈する形で解散を認めてしまったジャニーズは、近い将来、他のアイドルグループからも似たような流れで解散を要求されかねない。ポストSMAPといわれる嵐も人気は下降気味ですから、SMAPの二の舞いもあり得る。アイドルグループとは別に、個々に売り出すための方法としては賢明な防衛策なんです」(芸能プロ関係者)

さらには、各テレビ局の出演料の相次ぐ値下げや各タレントのCDの売り上げ減少、コンサートの集客力低下なども方針変更に影響したようだ。

「週1回とはいえ、櫻井はキャスターに抜てきされて丸10年たちましたからね。他のタレントもいったん司会、キャスターになれば、息が長く安定した収入が事務所に入ってくるし、知的なアイドルというイメージづくりもできるという戦略なのです」(同)

櫻井翔

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。