いきものがかり「放牧宣言」の裏側…ギャラを巡りメンバー間に亀裂か

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いきものがかり「放牧宣言」の裏側はギャラの問題だった!?

NHK紅白歌合戦に9年連続で出演したロックバンド「いきものがかり」が今月5日に休止宣言、ではなく「放牧宣言」を発表しました。いきなりの実質活動休止宣言にファンは騒然としましたが、詳しい内容については触れられていません。
一体何があったのでしょうか?

メンバー間に確執か

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今月の5日に公式サイトでメンバー3人が放牧宣言を発表。メンバー全員が個別で活動をしていくという旨の内容を綴りました。
2006年にメジャーデビューを果たし、NHKの朝ドラやオリンピックに曲を起用されるなど輝かしい業績を残してきました。

しかし、今回の宣言は唐突に決まったわけではなく、数年前から兆候はあったそうです。

10年に一部メディアで報じられたことがあった。

 「このときはリーダーの水野が否定したが、水面下では、ギャラをめぐってメンバー間に軋轢が生じていたといわれています」と音楽関係者。

 「その軋轢は今でもメンバー間でしこりになっていたようだ。10年は続けるということになっていたそうで、ここを区切りに個々の活動に踏み切るのは自然な流れ」

 一方、今後の個々の活動をめぐっては、ボーカルの吉岡に女優転身のオファーがあるという。

 「表現力は豊かなのでこれまでもドラマや映画への出演オファーがあったが、音楽に専念するため断ってきました。ただ古田新太ら俳優を多く抱える事務所に所属している上、吉岡自身も女優転身に前向きのようです」と芸能関係者は話す。

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