ジャニー喜多川がSMAP解散について8か月ぶりにコメントを発表!「ソロ活動でもバックアップする」

ジャニー喜多川

SMAP解散についてジャニー喜多川がコメントを発表

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川(85)が13日、昨年解散したSMAPについて約8か月ぶりに取材に応じました。
ジャニー喜多川はSMAPに対して最後まで解散阻止をしようと説得していました。しかし、その甲斐も虚しく2016年12月31日に正式に解散し、事務所も報道やファンの対応に追われています。

ジャニー喜多川のコメント

木村拓哉以外の4人が独立し、現在もどこに移籍するのかという話が持ちきりとなっています。
この話題に対してジャニー喜多川はこのようにコメントしています。

「みんな、それぞれの気持ちがある」と本人たちの意思を尊重しつつ、「だけど、みんな出て行くことを前提に話はしていないと思いますよ。そんな“やぼっちい”人間じゃない」と残留へ期待をにじませた。
今後について「僕は絶対、永遠に後押し、バックアップ、応援をしていくつもり」と力を込めた。
解散・分裂騒動にあった昨年5月に取材に応じた際には「僕に相談なしで、とかくするはず絶対ない」と解散回避もほのめかしていた。
「僕なんかが。老人の口で何を言ったって。彼たちは、やっぱり素晴らしい世界を(築いていく)。解散しても充実してますからね」。力及ばなかった悔しさもにじませながら、今後に目を向けた。

SMAP生みの親として複雑な心境があると思いますが、これからのソロ活動に対しても彼らの大きな後ろ盾として支えになるのは間違いありません。

ジャニー喜多川

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