木村拓哉、ソロになった感想を取材陣に自ら歩み寄り語る

木村拓哉

木村拓哉がSMAP解散後に初めて取材に応じる

2016年12月31日にSMAPが解散し、メンバーはそれぞれソロの道を歩み始めました。
その中でジャニーズの幹部になると噂されている木村拓哉が自身の出演するドラマの舞台挨拶終了後に現在の心境を語りました。

解散後の心境を報道陣に語る

木村拓哉
11日、都内の会場で行われたTBS系ドラマ「A LIFE~愛しき人~」のプレミアム試写会と舞台挨拶が開催されました。
そこに主演の木村拓哉も出席し、壇上での挨拶を行いました。

この日は質疑応答の予定は無く、このまま解散するはずだったのですが、イベントが終了した後に木村が取材陣の呼びかけに応答し質問に答えました。

普通ならば無言で立ち去るところですが、この日は自ら取材陣に歩み寄りこのように答えています。

記者「解散後の気持ちは?」
木村「やるべきことをやるのみ」
記者「気持ちの変化は?」
木村「変わることは確実にあるが、今はやるべきことをやるのみ」
記者「ソロ活動はどんな一年に?」
木村「全力で」

と、短文ではありますが現在の気持ちを答える形となりました。
自信がDJを務めるラジオでは2017年を「新人」という言葉で語ったように、これからは新しい環境で「やることをやる」という気持ちなのでしょう。

元メンバーもどのような一年になるかは全く予想が出来ないため、独立して新しいグループを発足するのか「タレント」や「俳優」として芸能界で活動していくのかは完全に彼ら次第にかかっています。

木村拓哉

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