“はじめてのおつかい”は1000人分撮って採用されるのは7人程度であることが判明!その理由が…

はじめてのおつかい

はじめてのおつかいが特番でしか組まれない理由が判明

誰もが忘れたころに特番で放送される日本テレビ「はじめてのおつかい」で衝撃の事実が判明しました。
その内容は『採用されるVTRの本数』についてでした。

新春TV放談2017ではじめてのおつかいで採用されるVTRの割合を発表

番組ではテレビ局の枠を越えて集まったプロデューサーや芸能人が2016年のテレビ番組を振り返っていました。
その中で日テレラボ・シニアクリエーターの土屋氏は「はじめてのおつかい」についてこのように語っています。

『1000本撮って7本採用とかは当たり前』

これに対して日テレの番組制作に対する本気度が伺えるとスタジオは騒然としていました。

番組では、テレビ局の枠を超えて集まったプロデューサーや芸能人らが2016年のテレビ番組を振り返っていた。その中で「2016年 人気バラエティーランキング」が紹介され、日本テレビ系の番組が上位20位中、9本もランクインしていた。その好調の理由について、日テレラボ・シニアクリエーターの土屋敏男氏は「なんですかね?」と前置きしながらも、素人が出演する番組に言及する。土屋氏は、「月曜から夜ふかし」や「1億人の大質問!?笑ってコラえて」などの番組名を挙げ、「やっぱり、回ってる人の数が違うと思うんだよね。すごいたくさん撮って。で、そのなかから使う」と、たくさん撮って良いところの映像だけを使っていると推測したのだ。

はじめてのおつかい

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