なんでも鑑定団で出品された国宝『曜変天目茶碗』が2500万円だった理由が判明!本当の価格が…

なんでも鑑定団

なんでも鑑定団で出品された国宝の値段は2500万円程度ではない!

20日に放送された、テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』に国宝である「曜変天目茶碗」が出品され話題になりました。
番組始まって以来の出来事で国宝が出品されるというのは異例の事態だったそうです。
国宝ともなれば数億円の値段が付くだろうと、ネットでも話題になっていましたが…。

国宝、曜変天目茶碗の本当の値段

天目茶碗
曜変天目茶碗は世界に3つしかないと言われており、その3つ全てが日本にあり国宝に指定されています。
今回出品された茶碗が本物であれば4つ目が発見されたことになり、番組はもちろん世界的にも大発見ということになります。

そして中島誠之助の鑑定が始まり、このように語っています。

番組開始以来の「最大の発見」だとし、12~13世紀の中国の南宋時代、福建・建窯で焼かれた「曜変天目に間違いございません」と断言。曜変天目は世界に3点しかなく、「4点目が確認された」とも言い添えた。

何と、この茶碗は本物であり、その鑑定額は2500万円と表示されました。
スタジオは驚いていましたが、ネットでは「国宝で2500万円は安い」という声が上がりました。

この値段に落ち着いた理由は相続税が関係していると言われており、意図的に抑えられた可能性があるそうです。
美術関係者の話では「本物であれば数億円はしてもおかしくない」とのことです。

なんでも鑑定団

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。