札幌マンション23歳の女性遺体を発見。風呂場の浴槽で沈んだ状態で見つかり、警察は殺人事件として捜査

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札幌市内のマンションで23歳の女性が遺体で見つかりました。
風呂場の浴槽で沈んだ状態で見つかり、警察は殺人事件として捜査を始めているとのこと。

遺体は4階建てマンションの3階の一室で見つかりました。この辺りは道を1つ北に挟んで小学校、そして歩いて5分ほどの場所には地下鉄の駅があるなど、まさに閑静な住宅街です。殺害されたのは、札幌市の作業療法士・木村安由光さんです。6日午後2時すぎ、木村さんが出勤してこないのを不審に思った同僚2人が部屋を訪れ、浴槽の水に横向きで沈んでいるのを見つけました。玄関の鍵は開いていたということです。

司法解剖の結果、首を絞められたことによる窒息死だったことも判明。
死後2、3日は経っているとみられています。

札幌西署などによると、木村安由光さんは札幌市内にある病院に勤務していましたが、11月5日に無断欠勤したということ。

また連絡も取れなかったことから、心配した病院の同僚2人が確認しに行ったところ、部屋の玄関には鍵がかかっておらず、室内を確認すると浴槽に沈んでいる木村安由光さんが見つかりました。

札幌西署は殺人事件として、周辺に設置された防犯カメラの映像解析を進めるとともに、聞き込み捜査を行うなど、詳しく捜査を進めています。

事件が起きた現場は、札幌市営地下鉄東西線発寒南駅から南東方向に約200mほどの地点にある住宅街の一角。
木村安由光さんは1人暮らしでした。

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