「この木なんの木」で知られる「日立の樹」の年間維持費が公開され話題に

日立の樹

莫大過ぎる日立の樹の年間維持費

この木なんの木で有名な通称「日立の樹」にどれくらいの維持費がかかっているか知っていますか?
恐らく維持費がかかっていることを考えた人はほとんどいないでしょう。
しかし、この木には巨額の維持費がかかっていたのです。

日立の樹の維持費

この日立の樹はハワイ・オアフ島の「モルナルア・ガーデンパーク」にあるモンキーポッドと呼ばれる大樹です。
日立はこの木を所有している土地の所有者と契約を交わし現在も年単位で管理しているとのことです。

その維持費はなんと年間5000万円にも上ります。
日立は今も契約金を支払っており、その理由を「この木なんの木を『日立の樹』として全国的に知ってもらった。長いスパンで考えて見通しを持って契約しています」と話しました。

日立の樹

日立の樹(ひたちのき)は、日立製作所を初めとする日立グループを代表するコマーシャルソング(CMソング)および、同曲を使用したテレビCMに登場する大樹の通称である。

歌い出しに由来する『この木なんの木』の別名でも知られる。現在のヴァージョンは9代目(楽曲のアレンジとしては3代目)。

1973年以来、「日立の樹」を使用した日立グループのテレビCMが放送されている。日立グループ提供番組限定で放送されており、「日立グループの総合力と成長性、事業の幅広さ、力強さ」をイメージさせる大樹の映像をバックに、日立グループ各社の企業名一覧を表示させるものとなっている

日立グループでは、CMに登場する大樹のことも『日立の樹』と称している。長期に渡って使用されているモンキーポッドがよく知られており(1973年の最初のCMでは映像にアニメーションが採用され、また別の木をあしらったCMも存在する)。

最も有名な『日立の樹』は、ハワイ・オアフ島にあるモンキーポッドの大樹であり、1975年 – 1979年の2代目CMで用いられた後、下記のマンゴーの木等に変更されたが、その後も視聴者の要望で1984年以降は一貫してこのモンキーポッドが使用されている

2006年現在、ジョン・フィリップ・ダモンの個人所有地だが、無料開放され、CMの撮影場所やハワイの観光名所としてツアー客等が訪れる。2007年にも身売りないし州政府に移管される計画があったが、いまや日立のイメージブランドにもなっていることから、日立が公園を管理する地元企業と年間約40万ドル(約4800万円)で営業目的での独占的撮影権を締結した

日立の樹

1 個のコメント

  • [2016/11/06 22:06] ヒデ夕木、朝コータロー、シンガーズ・スリー – 日立の樹

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