ロシアW杯アジア最終予選。日本対オーストラリア!原口3戦連続ゴールも1-1のドロー

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サッカーロシアW杯アジア最終予選は11日、第4節を行い、日本代表はオーストラリア代表と対戦。

前半、本田からのパスを原口元気が決め先制するも、後半PKを与え失点してしまう。
W杯出場の大きな節目となる大切な1選を1-1で引き分けました。

日本は前半5分にFW原口元気が3戦連発となる先制点を決めたが、後半7分にPKで失点。試合はそのままタイムアップを迎え、勝ち点1ずつを分け合った。
http://news.yahoo.co.jp/

前半5分、原口が中央でカットしたボールを長谷部にパス。長谷部がパスした本田は前線へ戻った原口にスルーパス。原口が左足で落ち着いて決めた。原口はこの予選、3試合連続ゴールとなった。オーストラリアは好調のユリッチにボールを集めるなどし攻め込んだが、日本代表DFの堅い守備に阻まれ、得点はならなかった。

後半も日本は前半同様、守備への意識の高さは持続していたが、原口がペナルティーエリア内で相手を倒し、PKを献上。後半8分にジェディナクがゴール中央に決め、同点となった。後半24分には日本戦に活躍することで知られるケーヒルを投入し、日本ゴールに迫った。日本も29分に酒井高からのクロスに反応した小林が絶妙なヘディングシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。その後、清武と浅野、丸山を投入したが、同点のまま、試合を終えた。
http://mainichi.jp

日本はアウェーで貴重な勝ち点1を獲得しました。

また、試合中何度も画面を横切る白い鳥(かもめ)にも注目が集まる試合となりました…。

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