V6三宅健のリオパラリンピックパーソナリティ!「手話がとてもきれい」称賛の声が相次ぐ

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NHKのEテレ「みんなで応援!リオパラリンピック」のメーンパーソナリティを務めたV6三宅健さん。

9月18日に幕を下ろしたリオパラリンピックで、日本は24個のメダルを獲得。
その熱闘を伝えた三宅の手話について「三宅くんすごい」、「手話がとてもきれい」など称賛の声が相次いでいます。

みんなで応援!リオパラリンピック

miyake

試合のハイライトを中継録画でお伝えする「みんなで応援!リオパラリンピック」は、視覚や聴覚に障害のある方も含めた、すべての人に試合を楽しんでもらうための「ユニバーサル放送」です。

年齢や男女の差、障害などの有無にかかわらず、皆が使いやすいモノやサービスを「ユニバーサルデザイン」といいますが、「ユニバーサル放送」では、障害のあるなしに関係なくみんなが楽しめる、わかりやすい放送を目指します。

http://www.nhk.or.jp

V6三宅さんのコメント

パラリンピックの番組で、手話を使うキャスターが出演するのは初めての試みなので、気持ちが高ぶっています。番組では一人でも多くの方にパラリンピックのおもしろさ、奥深さ、試合にかける選手の思いなどを伝えていきたいと思います。そして障害のある方とない方との理解がもっと進めばうれしいです。これまで聴覚に障害のある方々と交流する中で、パラリンピックの放送に手話がついていなくて残念という声を聞くことがありました。まだまだ力不足ですが、今回の番組は、障害のある方もない方もテレビの前で一緒に感動できる、そんな番組にしていきたいと思っています。

http://www.nhk.or.jp/

三宅さんが手話を始めたきっかけも素敵なんです。
05年にV6の握手謝意に偶然訪れた聴覚障害を持つ1人のファンがキッカケでした…

V6結成10周年の握手会が行われた際、訪れたファンに聴覚障害を持つ女性がいた。
だが彼女から手話で話しかけられた際、三宅は何も答えられなかったという。
その経験をきっかけに、彼は手話を習い始めたのだ。

「コンサートで車いす席が設けられているので障害がある方にも来ていただいていることは知っていましたが、ろう者の方々がコンサートを見に来ていることをそのときまで知りませんでした。ファンの皆さんは短い時間でも自分の思いを伝えるために、握手会に来てくれます。だから僕は彼女たちに感謝の気持ちを伝えるのですが、ろう者の方には伝えられなかった。そのことがどこかで気になっていたんです」

 

すべてのファンに感謝の思いを届けたい――。三宅は自ら手話講習会に申込み、週1回2時間の講習に3年間通い続けた。一時は挫折してしまい手話から離れていた時期もあったというが、今回「みんなで応援!リオパラリンピック」のメーンパーソナリティを務めて感じたことについて、彼はこう振り返る。

 

「パラリンピックについて“障害を乗り越えて”という表現が使われることがありますが、僕はそれってどこか違うんじゃないかと思っていました。僕が感じるのは『アスリートの皆さんはスポーツを通じて己と闘っている』ということ。それはきっと誰もが共感できることなので、そこに障害のあるなしは関係ないと思うんです。たとえば『障害のある人たちが頑張っていて、そこから何かを学び取ろう』という考え方もあるかもしれない。けれどそれっておこがましい気がして……。僕たちはもっと普通にパラリンピックをスポーツとして楽しむべきだと思うんです」

女性自身

16日に放送された「みんなで応援!リオパラリンピック」では、車いすテニスの女子シングルスで銅メダルを獲得した上地結衣(22)=エイベックス=や、陸上女子400メートル(T47)で銅メダルの辻沙絵(21)=日体大=、競泳男子100メートル自由形(視覚障害S11)で銅の木村敬一(26)=東京ガス=の活躍などを、声を出しながら同時に手話で紹介。自ら競技を体験した経験をジェスチャーを交えて話し、手話キャスターの早瀬憲太郎と貴田みどりとも手話でスムーズに会話し、アイドルらしい笑顔で番組を進行した。

http://www.hochi.co.jp/

三宅さんの手話動画

V6三宅健さん…本当に素敵すぎますね♪

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